1.名称 社団法人 香川県トラック協会(昭和49年8月1日設立)
2.所在地 香川県高松市福岡町3丁目2番3号 香川県トラック総合会館内
3.活動範囲 香川県
4.役職員構成
会長小河義輝
副会長7名
理事31名
監事2名
5.目的
トラック輸送の適正な運営及び健全な発展を促進し、公共の福祉に寄与する。
トラック輸送事業の社会的・経済的地位の向上を図る。
会員相互の連絡強調の緊密化を図る。
6.事業内容
緊急物資輸送体制の整備事業
風水害対策訓練
震災対策総合訓練
貨物自動車運送適正化事業
輸送の安全を阻害する行為の防止
貨物自動車運送に関する秩序の確立
安全性優良事業所認定の促進
交通安全事故防止対策事業
香川県トラックドライバーコンテスト
飲酒運転防止キャンペーン
トラック乗務員講習会
小学生対象の交通安全・省エネ体感授業
環境対策事業
アイドリングストップ運動
省エネ運転実践講習会
低公害車導入促進
グリーン経営、ISO14001取得促進
労働対策事業
人材育成のための各種セミナー
睡眠時無呼吸症候群の検査受診促進
中小企業経営対策事業
合理化のための融資推薦
協同組合及び同連合会の活性化対策
広報事業
10月9日トラックの日イベントの開催
月刊誌「香川ニュー物流」の発行
福利厚生事業
指定保養所「やすらぎ荘」の利用助成

(社)香川県トラック協会会長
小河運送(株)会長 小河義輝
現在、(社)香川県トラック協会には、約570社のトラック事業者が加盟し、みなさまの豊かな暮らしを支えるために、約11,600台の緑ナンバートラックが、今日もあなたの街を走っています。

貨物の輸送方法には、飛行機、船、鉄道、トラック、などがあります。なかでも、私たちにもっとも身近なのがトラックです。

緑ナンバーの営業用トラックは、わが国の全トラック台数861万台の16.3%、140万台しか在りませんが、白ナンバーの自家用トラックと比べて格段に輸送効率が高く、

トラック全体で1年間に運ぶトンキロ数(トン数と運んだ距離を掛けたもの)の約87.2%を占め、「実働1日1車当たり輸送トンキロ」でみると、営業用トラックは自家用トラックの約29倍の輸送効率を示しています。

営業用トラックは効率よく、言い換えれば環境に優しく荷物を運んでいるといえます。

緊急輸送訓練
台風や地震などの非常時に、食料や衣料、医薬品などの救援物資をいち早く被災地に届けるため、

緑ナンバーの営業トラックは地方自治体・警察・消防署と協力して訓練に取り組み、常に緊急輸送体制を整え、“イザ”という時のために備えています。
飲酒運転防止キャンペーン
交通安全運動期間には、毎回ジャンボフェリー乗り場で乗船待ちのドライバーに飲酒運転防止キャンペーンを実施しています。
事故防止キャンペーン
事故が多発する傾向にある年末に、県下各地で事故防止キャンペーンを実施し、走行するドライバーに安全運転を呼びかけています。
一般乗務員講習会
「トラックを運転する場合の心構え」から始まる国土交通大臣告示に基づき、トラックドライバーに対する講習を対話形式で実施しています。
トラックドライバーコンテスト
県下のトラックドライバーが、運転技術や交通法規の理解度などを競い合い、資質の向上を目指しています。
交通安全・省エネ体感授業
県下の小学校を訪問し、大型トラックの内輪差、直前に置いた自転車を運転席から見てもらう死角体験等の交通事故防止と、トラックの荷台を舞台にした省エネ紙芝居、10tトラックと綱引きでエネルギーのすごさと大切さを体感してもらうトラック体感授業を実施しています。
省エネ運転実践講習会
燃費の削減、事故防止に大いに効果のある省エネ運転(エコドライブ)を一人でも多くのドライバーに身に付けてもらうため、省エネ運転実践講習会を毎年開催しています。
「トラックの日」PRイベント
10月9日の「トラックの日」には営業用トラックが国民の生活と産業に密接なつながりがあることをPRするためのイベントを開催しています。