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四国運輸局
【四国運輸局】1月11日からの強い冬型の気圧配置に備えた体制の確保等について
1月11日からの強い冬型の気圧配置についての気象庁発表を受け、国土交通省参事官より注意喚起が発出されておりますのでご案内いたします。気象庁発表の情報をご覧になる場合は下記画像をクリックしてご覧ください。
《 概 要 》
10日(土)は、前線を伴った低気圧が急速に発達しながら日本海北部に進み、その後
11日(日)から12日(月)頃にかけて、日本付近は強い冬型の気圧配置となり、大雪の
目安となる上空約1500mの気温-9度以下の寒気が西日本から東日本の太平洋側まで南下
するなど、強い寒気が流れ込む影響で大荒れの天気となります。
〇暴風雪・暴風・高波
10日から12日頃にかけて、北日本から西日本にかけての広い範囲で非常に強い風が吹いて
暴風雪・暴風となり、日本海側では大しけとなる所があります。
〇大雪
11日から12日頃は、北日本から西日本にかけての日本海側では警報級の大雪となる所があり、
普段雪の少ない西日本の太平洋側でも平地で積雪となる所があります。
人、物の輸送を担っている事業者の皆様におかれましては、今後の気象情報にご留意の上、冬用タイヤの着用、タイヤチェーンの携行等、減災・防災に係る取組を積極的に進めるとともに、災害の防止及び被害の軽減に努めてください。
(ご案内ウェブページ)
・大雪・暴風雪に関する最新の防災気象情報(気象庁)
